ROC IA SAGA合同会社

私たちは、「農業における意識の革命」の理念のもと、まずは農家が一歩踏み出し、農業界のすばらしさを伝えています。フードロス課題のテーマのもと商品開発を行っています。

無添加巨峰ドレッシング「藤ざくら」開発秘話

産高大連携により開発された「藤ざくら」

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「藤ざくら」無添加巨峰ドレッシング

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 無添加巨峰ドレッシング「藤ざくら」(以下、「藤ざくら」)にご興味を持っていただきありがとうございます。

黒木でブドウ農家をしています井手一郎(35歳)です。

開発秘話!

経緯

なぜ、ブドウ農家が「藤ざくら」を作ったのか?

巨峰栽培の過程でどうしても発生する規格外のブドウ。

色づきの悪い赤みががった巨峰は市場単価も低く、自給用、もしくは捨てられる問題があります。

ブドウ農家が毎日、毎日、丹誠込め育て上げた巨峰が捨てられる現状に疑問を持ちました。

また、時期モノである巨峰は販売期間が限られるため、ブドウ農家が周年販売できる商品を開発したいと考え、開発をスタートしました。

「この現状をなんとかしたい!よし、やろう!」

何をするにもはじめての経験、手に汗しながらたくさんの方に私の想いを伝えました。

その結果、私の母校である国立大学法人佐賀大学様と共同研究を開始しました。

また、SGH指定校でありフードロスをテーマに持続可能な農業について取り組んでいる佐賀県立佐賀農業高等学校の農業科学科果樹選択生4名にご協力いただきました。

農業を担うであろう次世代の若者達に農業の素晴らしさを伝えたかったからです。

学生の皆さんには、「藤ざくら」の商品の試作、ロゴデザイン、佐賀大学での味覚官能試験、製造工場の見学など体験していただきました。

なぜドレッシングを作るのか?

一般的にブドウの加工品といえば、ジャム、ジュースが一般的です。しかし、店舗に行けば無数に商品が並んでいます。

農家だからこそできる「誰も作っていない商品を作ろう!」

「藤ざくら」のドレッシングはピンク色です。規格外の赤みがかった巨峰を使用しているためです。「フードロス」への問題提起でもあります。

「藤ざくら」の名前の由来とロゴ文字

「藤ざくら」の名前の由来は、私(井手)の出身地である福岡県八女市黒木町の「大藤」と佐賀県で有名な観光スポットである「百年桜」に由来します。両県でたくさんの方々に携わっていただいて完成した商品、その想いと感謝の気持ちを込めて「藤ざくら」と命名しました。

このパッケージの文字は、佐賀農業高校の4名の学生さんにそれぞれ1文字づつ書いていただきました。

無添加にこだわる理由

「藤ざくら」はフレンチドレッシングになります。

そしてその原材料は下記の通りです。

『ぶどう(国産)、食用ぶどう油、玉葱、ぶどう酢、ワインビネガー、はちみつ、食塩、こんにゃく粉、胡椒』

通常多くのドレッシングに使用される増粘剤は不使用、添加物も不使用です。とろみを出すためこんにゃく粉を用いています。

原材料を見ていただくとブドウづくしになっています。巨峰果汁はもとより、巨峰の皮も入っています。

あえてアミノ酸類も入れていません。

程よい甘さと酸味が特徴です。

通常売られている濃い味付けのドレッシングではなく、「藤ざくら」は本来の野菜の味を消さずに「美味しさ」を倍増してくれる商品です。

予約販売開始

「藤ざくら」

200ml入り 1,000円/1本(税込) (送料別途)

現在、予約販売という販売を開始しています。令和2年2月中旬以降販売が開始されます。

こだわってこだわって、農家の想いを込めた結果、1,000円という価格になりました。大企業様とは違い、小さなブドウ農家が作っております。

価格面は何卒ご理解いただけますようお願いします。

この機会にぜひ、お買い求めください。

予約申し込みは、

ichiro.ide@roc-ia.com まで

お電話は、

090-7989-1187(井手)まで

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井手一郎