いっちゃんファームとROC IA SAGA合同会社

私たちは、「農業における意識の革命」の理念のもと、まずは農家が一歩踏み出し、農業界のすばらしさを伝えています。フードロス課題のテーマのもと商品開発を行っています。

農という苗木を心に植え大樹にするROC IA SAGA

国の根幹産業は農業であるべきだ—違いをもたらす違い—

国の根幹産業は農業でなければならない。私はそう思っています。農業を軸にすれば全てが変わる。今の世の中、国の根幹はなんでしょうか?私はよく分かりません。農業を担う農家(私)がこの産業を盛り上げなければならないと、使命感に燃えた視察でした。

野口のタネを訪問

埼玉県飯能市にある”野口のタネ”さんを訪問しました。

noguchiseed.com

在来種、固定種のタネを扱う全国でも有数のタネ屋さんです。当日は、野口勳社長がいらっしゃって、なんとお忙しい合間にたくさんのお話しをお聞きすることができました。野口勳社長は、以前は手塚治虫氏の担当編集者をしていたというから驚きです。店舗外には「火の鳥」の看板があります。

nextwisdom.org

固定種とは、太古から受け継がれてきた野菜のことで、出来の良い野菜を選び、そこからタネを取り、自家採取していました。しかし、今では多くのタネがF1品種です。同じ形質を示し、子孫を残せないタネなのです。

太古昔より引き継いできた農業、国の根幹産業であった農業。

固定種の減少、F1種子の増加にともなって農業が衰退しているのかもしれません。

最後に、タネを数種類購入しました。私が住む福岡県八女市の地で栽培してみたいと思います。ありがとうございました。

f:id:ng532ga216:20191109170644j:plain

安井トマト園を視察

静岡県田方郡函南町日守にある安井トマト園へ行ってまいりました!

xn--2p1a53przc13b.jp.net

 

園主の安井さんもいらっしゃってお話を伺うことができました。声かけトマトであったり、分かる人には分かるワンピースであったり、本当自然の究極の姿を凝縮した栽培法を垣間みれた気がします。私はブドウ農家なのですが、応用できる点が多数あって今年から取り入れたいと思っております。

静岡県のこのエリアでは、トビイロウンカの被害が猛威を振るっています。枯れたように倒れているのがそれです(左)。右は被害がほとんどない。同じ圃場内で、仕切りもないのに、この違いです。まさに、違いをもたらす違いです。驚愕しました。

f:id:ng532ga216:20191109171948j:plain

お時間をとっていただき、この場を借り感謝申し上げます。

上記2件の視察から得られたもの

99%でなく100%であれ

この世に生を受けた以上、人は人生の目的を見つけ出さなければならない。そして、その目的達成のために100%のエネルギーで行動し愛をもってその目的に到達しなければならない。

まさに、野口さんも安井さんも全力でした。100%で目的地へ進んでいらっしゃる。

私の人生の目的

私の人生の目的は、「農業における意識の革命を通じて世界中の人々に生きる希望を与える」ことである。

人生の目的をさらにブラッシュアップさせる

農はこの世の全てである

営みであれ業であれ「農」とはこの世の全てである。太古昔より「営み」であった「農」が、農業革命を皮切りに「業」に変わった。さらに、その後の産業革命、情報革命により人は「農」を支配しようとしている。しかし、全てを支配することはできない。一線を越えた理論に基づき形作られた「農」はいずれ崩壊し、世界は崩壊する。

希望を与える農業にする

本来、「業である農」は人々の心に温かさ、安心を与え、希望を与えなければならない。かつての「営みである農」はそうであったに違いない。いつからだろうか、拝金主義化された農が美徳になり、人はそれを追い求めはじめた。そこに心はあるのだろうか、感情はあるだろうか、希望はあるだろうか?

人は死へ向かって歩いている。国、世界もまた、崩壊へ向かって歩いている。農は国の根幹であり、農が全てである。

技術革新を伴った原点回帰された「農」。これが私の目指す「農業」の形である。

「農業における意識の革命」

農業を担う人間が冷遇される時代に終わりを告げなければならない。その苦しみ、悲しみを知る者が先陣を切り、その意識を変え、行動を起こすことで革命は成し遂げられる。

農業革命、産業革命、IT革命、そして、我々がおこなう「農業における意識の革命」である。

この革命を以て農業を再構築し、私の人生の目的・ミッションとする。

農という苗木を私の心に植え、愛情を込め育てあげ、ありとあらゆる枝葉を広げていく。やがて、その苗木は大樹となり、無数の枝先には、たくさんの希望という実がなる。その実を次世代の若者が食べ、また苗木が植えられる。

私の人生の目的

私の人生の目的「農業における意識の革命を通じて世界中の人々に生きる希望を与える」。

ROC IA―Revolution of consciousness in agriculture―

農業における意識の革命が今ここではじまった。

f:id:ng532ga216:20191029220714j:plain

 

ジェームス・スキナー「成功の9ステップ」ライブセミナー THE FINALへ参加!

皆さん、こんばんわ!

ROC IA SAGA代表の井手です。

ジェームス・スキナーの「成功の9ステップライブ」セミナー THE FINAL

令和元年11月1日〜11月4日に小田原ヒルトンで開催されたジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」ライブセミナー THE FINALに初めて参加してきました!!

www.jamesskinner.com

f:id:ng532ga216:20191105224906p:plain

ジェームス スキナーとは?

「7つの習慣」スティーブン・R・コビー博士の「7つの習慣」を最初に日本に広め、自己啓発の名著「成功の9ステップ」の著者でもある。数々の会社を経営し、セミナー講師、成功コーチとして確固たる地位を築いている方です。

DMD(違いをもたらす違い)

一言では言い表せない神のような人。いわゆる人生のマスター。

詳細は公式HPにて↓

ジェームス・スキナーとは?(公式HP)

私とジェームス・スキナーとの出会い

ここで、私はジェームス・スキナーを知るきっかけを説明する必要があります。

私は福岡県の田舎の町でブドウの専業農家を営み、私で3代目。

農作業をやっている自分を見たとき徐々に違和感に似たものを感じるようになりました。日に日に、その違和感がストレスとなり、ストレスが痛みになり、苦しみになり、心を傷つける毎日を送っていました。

昨年、祖母が息を引き取り、その2ヶ月後、後を追うかのように、実父も息を引きとりました。悲しみを感じることなく、それ以上に空虚な感じ、“無”しかありませんでした。それから数ヶ月が過ぎ、私は、農作業をすると頭の中がグルグルと渦を巻き、痛くなり、苦しくなり、発狂する状態になりました。今思えば、うつ病手前。私は、体を傷つけず心を傷つける精神的自殺をしようとしていました。

いろんな気持ちが合わさって気がおかしくなる感情がなぜ起こるのだろう。考えても答えは出ず理由がわかりませんでした。近々、精神的自殺を行うのだろう。そう思っていました。

成功の9ステップ(ジェームススキナー著)との出会い

そこを変えてくれたのは、私の人生のマスターとの出逢い。私は、心理学の手法も用いて徐々にその辛いという呪縛から解放され、生きる光が見えてきました。

つまり、私は、本当にやりたいこと、と実際の行動が一致していなかったのです。

そこから、さらに私の人生の目的を探す旅が始まります。ある日、古本屋に入り、一冊の本が目に止まります。

『成功の9ステップ』 ジェームス・スキナー著。

f:id:ng532ga216:20191105230743p:plain

その本を手にとり読みはじめました。1ページをめくった瞬間、私は本を閉じてしまいました。

「あなたは成功するために生まれてきた。あなたはそういう人に違いないし、毎日、自分自身の成功を願って生活しているはずである。」

手が震えていたからです。

「この本が僕の悩みを解決させ、人生の目的を教えてくれる。」直感でした。

思いきって読み進め本に述べられている、成功の9ステップの演習を繰り返しました。何回も何回も。ジェームス・スキナーのオーディオも何千回と聴きました。その演習の結果、私の人生の目的が決まりました。

私の人生の目的

私の人生の目的は「農業における意識の革命を通じて世界の人々に生きる希望をあたえること」である。

完全に消えた痛みの数々

ある時、私はふと気づきました。

全ての痛みが消えていたのです。35年間、私を押さえつけていた感情がありました。演習を通じて、私の心の海は平穏な海となりはじめました。生きる希望を手に入れた瞬間でした。

ジェームス・スキナーに会いに行こう

私の心は、平穏な海になった。しかし、その舟をこぐ絶対的な行動力がまだ足りない。恐怖が目の前にあったからです。

事業の理念を、「農業における意識の革命」としました。

その英語の頭文字を集め、ROC IA SAGAのロゴTも作りました。

f:id:ng532ga216:20191101052828j:plain

9:00〜26:00開催されるライブセミナー。

そして、ヒルトン小田原にてセミナーがはじまります。

朝の9:00〜26:00までセミナー。食事も"無限健康"に因んだサラダ中心のメニュー。炭水化物はほとんど取りませんでした。

書籍「成功の9ステップ」のコンテンツをライブセミナーでさらに強靭に教えてくれました。

私は、メラメラと赤みを帯びる800℃以上の炭の上を素足で歩いたり、厚さ2.5cmの木の板を素手で割ったり、、、いろいろやりました。

f:id:ng532ga216:20191106114327j:image

f:id:ng532ga216:20191106113929j:image

ジェームスと300人の皆からお祝いされたサプライズバースデイ

セミナー中、ジェームスが壇上から言い放ちます。

セミナー中に問題が発生した。これを解決しないと前に進めない。“井手一郎”壇上に上がれ」

「えっ、何何?」

私の他に4名が壇上に上げられました。

f:id:ng532ga216:20191105234703j:plain

f:id:ng532ga216:20191105234711j:plain

ジェームスと300人の人達の前でお祝いをうけ、特大ケーキの火を消し、寄せ書きをもらいました。

やばい・・・。

ありがとうジェームス・スキナー

f:id:ng532ga216:20191105234342j:image

 そして、ジェームスからお祝いされ、ファイナルの9ステッパーになりました。

f:id:ng532ga216:20191106090751j:image

2025年 上場を目指して。見ていてジェームス!!

f:id:ng532ga216:20191106092802j:image

 

ヒルトンホテル小田原 11月1日〜 ROC IA SAGA

おはようございます!

井手です。

新たな旅

10月30日から始まった旅もいよいよラストスパートです!先日まで、タネ屋さん、トマト農家さんを視察していました。

f:id:ng532ga216:20191101054809j:image

そして、本日からまた新たな旅の始まりです。

11月1日、時刻は朝の5:00を回りました。伊勢原駅近くに泊まり、今、伊勢原駅構内におります。

f:id:ng532ga216:20191101052138j:image

この後、5時31分発小田急小田原線 急行 小田原行きに乗り、その後、乗り換えて根府川駅に6:29に到着予定です。

ヒルトンホテル小田原

そのあと、ヒルトンホテル小田原でROC IA SAGAの革命を起こしてきます。

f:id:ng532ga216:20191101052533j:image

ロゴTシャツを着て、いざ出陣

この日のために、無料で作ったオリジナルロゴTシャツを用意しました!(詳細はまた後日談でお話しできれば。)

寝起きの顔ですみません💦

"ROC IA SAGA 農業における意識の革命"です。

f:id:ng532ga216:20191101052828j:image

私がどこまで通用するか否か、今からソワソワドキドキの3日間です。

それではまた、ブログでお会いしましょう!

自分を幸せにするファイナルアップデート

恐怖の先は恐怖なのか?

誰にでもある内面から湧き出る恐怖

 誰しも、何か行動しようとするとき、自分の内面から湧き上がるなんとも言えない不安や恐怖がでてきてしまう。そんな経験はないだろうか?

「失敗したらどうしよう。」「起こられたらどうしよう。」「仲間はずれになったらどうしよう。」「嫌われたらどうしよう。」

f:id:ng532ga216:20191029220825j:plain

 人は考える(思考する)生きモノで、このことが良い方に働けば良いのだが、この思考のおかげで自分自身を勝手に苦しめてしまうことが多々ある。私もその一人なのだが、この自分自身を覆う恐怖の呪縛はなかなか取れない。

光が差す瞬間

 これは幼少期の原体験から来るのだろうが、今となれば知ったこっちゃない。過去を悔やんでもどうしようもないからだ。悔やむのではなく過去の自分と向き合ったとき、私の場合は、一筋の光が見え、心が癒された記憶がある。

f:id:ng532ga216:20191029222418j:plain

今となれば、その記憶も曖昧だ。しかし、当時の私は、心(本当にやりたいこと)と体(実際の行動)が分断していたことも事実。しかし、その分断を解消し、いわゆる心身一体となった瞬間、頭の中をグルグル渦を巻いていた感覚はなくなった。

あと一歩足りない。

成すべき事が目の前にある今、あと一歩足りないことは自分でも分かっている。

それは、何か?

やはり、“恐怖”だった。

なぜだ、なぜなんだ。

その答えは分かっているけど見ない振りをしている自分がいるのだ。

だから引き寄せの法則で物事はある程度進んでも突き抜けられない。

あと一歩踏み出せば、世界が変わる。

眼前に広がる霧(不安)がまた行手を遮る。

僕のこの状態は、僕にとってマイナス。なんとしても取り払わなければならない。

絶対に、だ。

無理に変わろうとしなくても良いよ、そのままでいいじゃないか。

いやダメなんだ。

これは、本来の僕ではないから。

生まれて来てから35年、積もりに積もった雪(不安や恐怖)を降ろすときが来た。

f:id:ng532ga216:20191029220714j:plain
明日から1週間。

人生を変える旅に出ます。

行き先は、千葉、東京、神奈川。

続きは、このブログとライブ配信をお楽しみに。

よし寝よう♪